多くは撮像素子から得られるデータを内蔵した液晶モニター等に表示する機能を持っている。
サプリメントとは、正しくは、ダイエタリー・サプリメントのことをあらわします。英語での表記はdietary supplementで、普段の生活では不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸といった栄養素の補給をするために作られた補助食品のことです。アメリカではじめに一般的になったものですが、アメリカや欧米の食生活は肉が中心で野菜をほとんどとりません。和食のように、野菜中心のバランスよい食事をとらない欧米型の食事では、なにかとビタミン類が不足しがちで、そのことが原因で病気になりやすい、健康を保つのが大変という悩みを持つ人が、とくにアメリカで増えたのです。
最近では、アメリカでも和食が流行っています。リンクサービスとてもヘルシーだと評判がよく、たとえば、回転寿司で50皿たべてもダイエットになる、といったアメリカ人がいるように、いかにアメリカの食生活が肥満を助けるものなのかということがわかります。典型的なアメリカ食はハンバーガーにフライドポテト、そしてパン。しかも量が半端じゃありません。アメリカ人いわく、日本人の食事の量をみて、うちの犬より少ないね、と言っていたという話もあるぐらいです。
また、主に油ものが多いので、必然的に摂取カロリーは高くなります。しかも運動不足。日本でちょっと体格がよいかな?と思われる人でも、アメリカに行ったら、スリムな方、に分類されるという事実です。そのため、少し前からニューヨークではやったのが、ベーグルです。もともとはユダヤ人の主食でしたが、このベーグルが油をつかっていないのでヘルシー、しかも、もっちりとした重量感があるので、満腹感も満たされる、ということで、ニューヨークのスタンドバーなどで人気のメニューとなっていったのです。ハムやチーズをはさんでおいしくいただくことができるベーグルは日本でも人気になりました。
とはいっても、これだけでは、バランスの良い食事をとっているとは言えません。油っぽいものをたくさん食べている割には、健康には気を使うアメリカ人は、サプリメントを服用することで、栄養素の補給ができると考えたのです。もちろん、日本食や中華、韓国料理のように、野菜がたっぷりのバランスよい食事を毎日こころがければ、自然に健康は保てるのですが、なにかと忙しい毎日をおくらなければいけないビジネスマンなどは、食事を軽くした上で、サプリメントをとることで、健康を保ちたいと思っているようです。
日本でも、サプリメントは大分一般的になってきました。最近忙しくて外食が多かった、栄養のバランスが悪かったというときに、バッグにいれておけば、ちょっとした栄養補給になりますね。